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【重症心身障害児】子ども用見守りGPSは必要?|GPSを持たせるメリット・デメリット

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子どもが小学生になると一気に行動範囲が広がります。今の時代、登下校中に何があるかわかりません。

子どもに見守り用のGPSをもたせる保護者が増えています。

しかし、重症心身障害児の場合は基本的に子ども一人で行動することはありませんし、行動範囲も限られています。

必ず大人が付いているし、GPSはいらないかな?

まんまる

なくても問題ないですが、あるととっても便利ですよ!

この記事では、重症心身障害児の我が子が一年間見守り用GPSを使って感じたメリット・デメリットをまとめました。

まんまる

重心児を育てていて見守り用GPSの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね

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【子ども用見守りGPS】重症心身障害児がもつメリット

一年間見守り用GPSのを利用したメリットをまとめました。

帰宅時間がわかる

筆者が重心児の我が子にGPSをを持たせている最大の理由は『帰宅時間がわかる』からです。

放課後デイサービスを出発する時間は決まっていますが、帰宅時間はその日によって異なります。

帰宅時間が異なる理由
  • 送迎コース
  • 乗降時のトラブルの有無(同乗者の降り渋りなど)
  • 道の混雑具合

位置情報や移動のスピードで大まかな帰宅時間が予想できるため、時間を有効活用できます。

帰宅時間が遅れて心配になる場合も、位置情報が分かれば安心です。

また、スクールバス停にお迎えに行く際、到着時間の勘違いを防ぐことができました。

まんまる

あれ?15時到着予定だよね?13時30分なのにもう学校を出発してる!?

その日は早帰りの日だったのですが、うっかり忘れていました。

GPSのおかげで気付けたため、なんとか間に合ってよかったです。

無事に目的地についたことが確認できる

学校や放課後デイなど無事に目的地についたと確認できるため安心感があります。

特別支援学校の場合、スクールバスで片道1時間くらいかかるケースもあるでしょう。

我が家も学校が遠いため、悪天候の日は特に心配です。

まんまる

到着のお知らせが来るとホッとしますね

車内で過ごす時間が長すぎないか把握できる

放課後デイサービスの中には、長時間の送迎やドライブだけで一日の大半を過ごすという事業所もあるようです。

GPSがあれば車内で過ごす時間が長すぎないか把握できます。

あまりにも長すぎる場合は、他の事業所に変えるなど検討材料になりますね。

【子ども用見守りGPS】重症心身障害児がもつデメリット

使っていてデメリットを感じたことはほぼないですが、強いて挙げるなら以下の3点です。

カバンを自分で管理できないと無意味になることがある

GPSはカバンにつけるケースが多いです。

そのためカバンを忘れたり、本人だけどこかに行ってしまった場合はあまり意味がありません。

我が子は基本車椅子のため、一人でどこか遠くに行くことはありませんが、放課後デイにリュックを忘れて帰宅したことはありました。

まんまる

滅多にないことなので我が家はそのままカバンにつけて利用していますが、靴に埋め込むタイプもありますよ

腕時計をつけられる場合は、スマートウォッチを利用するのも一つの方法です。

子どもの障害タイプに応じて、どんなGPSを選ぶか検討する必要があります。

置き去り防止に役立つが絶対安心ではない

障害児の親としては、車内の置き去りがとても心配です。

クラクションを鳴らしたり、窓を叩いて助けを呼ぶといった高度なことはできません。

見守りGPSをがあれば、親が見守ることで置き去りを防止できるのでは?と思いましたが、実際のところ微妙です。

まんまる

仕事もしていますし、常にアプリを監視するわけではないので

出発や到着の前後はプッシュ通知が頻繁になるので、目的地に着いて移動しているんだなというのは何となく把握できます。

温度センサーがついている機種もありますが、環境によっては正しく通知されない場合があるため絶対安心とは言えません。

乗車中は位置情報が更新されない場合がある

スクールバスや放課後デイの送迎車に乗って移動する場合、機種によりますがGPSの設定を間違えると反応しません。

我が家が利用している『みてね見守りGPS』は省エネモードに設定したところ、位置情報が更新されませんでした。

まんまる

省エネモードを解除したら問題なく更新されました

ただし、見守り用GPSは基本的に1〜数分おきの更新のため、リアルタイムの正確な情報を期待すると、少しがっかりしてしまうかもしれません。

特に車は移動するスピードが早いため、慣れるまで時間の感覚がつかみにくいです。

まんまる

使い慣れると今この辺にいるならあと5分くらいでつくかなあと予想できるようになります。

【子ども用見守りGPS】料金や特徴の比較

スクロールできます
商品月額料金端末価格重さ特徴

みてねみまもりGPS
528円5,808円
(2,904円)
56gバッテリー長持ち
月額料金が安い

amue link
748円5,980円
(2,500円)
23.7g双方向ボイスメッセージ
温度センサー搭載
移動手段をAIで判別

あんしんウォッチャー
539円5,680円
(2,840円)
53gオリコン顧客満足度1位
各製品の比較(価格は税込です)

入園、入学時期は内のキャンペーン価格になります。

昨年は4月以降、売り切れて入荷待ちになっている機種がありました。

入学してすぐに使いたい方は、3月頃(キャンペーンが始まったらすぐ)に購入することをおすすめします。

【子ども用見守りGPS】障害児は購入費等が補助対象の自治体がある

障害児・者に対して、GPSの貸出サービスや購入費の補助を行っている自治体があります。

>>障がい児・者位置情報検索サービス導入費補助金(岡崎市)

『知的障がい、精神障がいなどにより所在不明となるおそれのある方』に対しての補助のため、重心児は当てはまらないかもしれませんが、知識として覚えておいて損はないでしょう。

気になる方は自治体窓口に確認してみてください。

【まとめ】重症心身障害児も見守り用GPSを買ってよかった

重心児の我が子は一人で行動することはないため、GPSを買うかどうか迷いましたが思った以上に活躍しています。

使いやすい機種は人によってさまざまですが、『みてね見守りGPS』は使いやすいですよ。

我が家は一年間利用していますが、不満を感じたことはありません。

充電が長持ちなので、めんどくさがりなわたしはとても重宝しています。

まんまる

もし皆さんが使っているGPSでおすすめの機種があれば、ぜひコメント欄に投稿おねがいいたします

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