育児グッズ

【2021年】絵カードにおすすめのラミネーターはこれ!選ぶポイントを解説

言葉が苦手なこどもとのコミュニケーションツールの一つに、絵カードがあります。

絵カードを作る際、やっぱりきれいにラミネートをしたいもの。

ラミネートをするとカードの耐久性も上がるし、使いやすくなります。

まんまる

我が家も長女の絵カードのために、ラミネーターを購入しました。

購入するときに調べた結果、ラミネーター選びには、いくつかポイントがあることを知りました。

それを踏まて、当ブログが一番オススメするラミネーターはこちらです

今回は、絵カードのためにラミネーターの購入を検討している人のために

  • ラミネーターを選ぶポイント
  • おすすめ商品TOP3

をご紹介します。

まんまる

どのラミネーターを選んだらよいか迷っている人は、是非参考にしてみてね!

ラミネーターの選び方。ポイントを整理!

さっそく、ラミネーター選びのポイントから

ラミネーターのサイズA3かA4か?
ローラーの本数と仕上がり2本・4本・6本(ローラーの本数が多いほど仕上がりが良い)
フィルムの厚さ100μ~200μなど。厚い方が硬くて丈夫に。機種によって対応できる厚さは異なる。
ウォームアップの時間電源をつけてからラミネートが可能になるまでの時間
逆回転機能故障の原因となるフィルム詰まりを解消する機能。
その他、ラミネートする速度(作業効率)や温度調節機能(仕上がり具合の調整)などがあります。
 
では、細かいポイントを見ていきます。
 

ラミネーターのサイズ

絵カードを作るだけなら、A4サイズで十分です。

A3サイズのラミネーターとなると、機械のサイズも大きくなり重くなります。

そして、ラミネーターフィルムの保管もサイズが大きいと困りものです。

ローラーの本数

ローラーの本数は、機種によって2本・4本・6本があります。

6本のタイプは業務用で使用されていて、厚口のフィルムに対応。

まんまる

ローラーの本数が多いほど仕上がりが良く、値段も上がります。

家庭用であれば2本か4本から選ぶのが一般的。

そして、気になる商品を見たところ、2本より4本の方が機械本体が重かったです。

フィルムの厚さ

一般的なフィルムの厚さは、100μ(ミクロン)~150μです。

業務用のラミネーターになると200μ以上でもラミネート可能。

一般家庭で、そんなに厚みのあるフィルムを必要とすることは無いでしょう。

ちなみに、ダイソーのA4ラミネートフィルムは約100μでした。

ウォームアップの時間

ラミネーターによって、ウォームアップの時間はさまざま。

数十秒のものから10分近くかかるものもあります。

ちなみに私が購入したラミネーターはウォームアップに4分程度かかります。

何もせずにただ待っていると4分は非常に長いです。

作業効率を考えると3分未満が良いでしょう。

逆回転機能

逆回転機能は、フィルムが詰まった時に自動で排出してくれる機能です。

フィルムが詰まって無理やり引っ張ったりすると、ラミネーターの故障の原因になります。

今まで利用していて詰まりそうになった経験はありませんが、逆回転機能はついていたほうが安心です。

ラミネートの速度&温度調節機能

絵カードを作る程度であれば、それほど気にする必要のない項目です。

実際私も気にせず購入しましたが、不便は感じていません。

値段

最後に値段です。

ざっとラミネーターを検索すると、安いものだと3千円弱から、高いと1万円以上のものまであります。

絵カードを作る目的のみであれば、5千円以内で十分良いラミネーターを購入できることが分かりました。

絵カード作りに使うラミネーターは、最低限の機能で十分!

ここまで見てきたポイントを整理します。

ラミネーター選びのポイントまとめ
  1. サイズ:A4
  2. ローラー:2本
  3. フィルム:100μ
  4. 逆回転機能有り
  5. ウォームアップ:3分未満
  6. 本体サイズ:コンパクトで軽い
  7. 値段:5千円以内
まんまる

この条件で、十分ちゃんとした絵カードが作れます。

2,838円のラミネーターで絵カードを作ってみた

上記の条件をほぼ満たしたラミネーターがこちら
※ウォームアップの時間が4分超でした。

以前楽天で1位を記録したモノリスのラミネーター(A4サイズ用)です

※2021年9月現在、在庫切れになっていました。

BOXティッシュより少し大きいくらい

小さくて軽いので保管場所には困りません。

電源をつけると赤いランプが付き、ウォームアップが終わると緑のランプが付きます。

待ち時間は4分でした。

ウォームアップしている間にラミネートする用紙を準備。

もう一度いいますが何もしないで待っていると4分は長いです。

そして、お楽しみのラミネート。

中の用紙を詰め込み過ぎたので、ラミネートしている間に少しずれてしまいました。

少なめにしたほうが、多少ずれても切り分けやすいと思います。

上の方からラミネートフィルムを挿入すると、ゆっくりと自動で進んで下から出てくる感じです。

ほんのり熱した時の独特の匂いがありますが、まあ許容範囲。

商品レビューの中に、「フィルムが波打つ」と書き込みがありました。

実際、「言われてみれば多少波打っているかな」と思いますが、私は気になりませんでした。

この後、ハサミで切り分けましたが、その作業が一番面倒でしたね。

まんまる

小さい絵カードを作るなら、絶対カッター付きがいいよ!

特に角を丸くするやつは必須!

当ブログがおすすめするラミネーター3選

Bonsaii  (カッター不要、安さ重視)

ウォームアップ時間が3分50秒と長め。

ですが、2000円台で購入できます。

購入者が多く評価も高いので安心。

カッター不要で、ウォームアップ時間を気にしない人におすすめです。

Bonsaii  (‎A3サイズで一気に沢山カードを作りたい)

A4サイズでも十分ですが、人によっては一気に作りたかったり、大きなサイズが欲しい人もいると思います。

そんな方におすすめなラミネーターです。

機能は先程紹介したものとA4サイズと同じ。

A3サイズをそのまま使うことは少ないと思うので、カッターはついていたほうが良いでしょう。

‎Morpilot  一番オススメ、カッター付きラミネーター

冒頭でお伝えした、当ブログ最もおすすめのラミネーターです。

この価格帯はウォームアップ時間が長いものが多い中、こちらは2〜3分間という短さ

角取りカッターもついて3000円台です。

絵カードだけの目的なら、やはり購入価格は抑えたいところ。

機能、価格、付属品、購入者の評価のバランスが最も良い商品です。

絵カード作りにおすすめのラミネーターまとめ

さいごに、絵カード用のラミネーターポイントのおさらいです。

  1. サイズ:A4
  2. ローラー:2本
  3. フィルム:100μ
  4. 逆回転機能有り
  5. ウォームアップ:3分未満
  6. 本体サイズ:コンパクトで軽い
  7. 値段:5千円以内

絵カードづくりが目的の場合、この条件を満たしていれば十分ですので、是非参考にしてみてください。

絵カード おまけ情報

カードを作る際、ドロップトークというアプリを使用しました。

DropTalk
DropTalk
開発元:HMDT Co., Ltd.
無料
posted withアプリーチ

絵カード用の用紙はこちらがおすすめです。

印刷後に手でパキパキッと簡単に切り分けられるので楽ちんです。

ABOUT ME
まんまる
4歳と1歳の姉妹を育てているアラフォー母さんです。 4歳の長女は脳性麻痺と診断されています。 これまでの経験やお役立ち情報などを配信していきたいと思います。 よろしくお願いします。
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